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ひさびさに

近々更新いたします。

ところで、ここんとこ本業の方で、「絵本ぽく書いてください」というお仕事がちょこちょことあります。どうもサイドでこういう本屋をやってるんで、得意と思われるらしく…。本当はカタイ文章書きなんですけれども。でもお仕事としてはとても楽しいです。例えば一番最近では、お知り合いの会社のコンセプトを絵本で紹介するというのをやりました。いまその会社のたのしい展覧会が開催されていてそこで展示されてますので、お近くの方はぜひ見ていただけるとうれしいです。最初から何も決まってない状態で、自由に話の骨子から組み立てていいという条件でやらせていただいたので、そういうのがひさびさに新鮮でした。私が普段やっているような地味な裏方仕事には、「しばり」や「制約」がないものの方が珍しいもんで…。

他にも企業案内とか、お店の案内とか、自分が提案したやつとかもあったりいろいろですが、中身は「本質的なこと」を語るというものが多いです。やはりこういうことって、普通の文体で書くと説教臭くなってしまったりするんですが、絵本のような感じで書くと軽妙かつさらっとイヤミなく言えてしまうっていうのがあるからかもしれません。

むずかしいものをかんたんに見せる手法としては、決して新しいものではないですが、ここ数年自分の周りでは増えているような気がします。もともとこのサイトは、絵本とか児童書のおもしろさを見直してほしいという気持ちではじめたものですが、わたしがぼーっとさぼっているうちに、いつの間にか世間の方が私より絵本好きになってて、それが仕事となって返ってきてる感じがします。うれしいような、さびしいような気持ちです。

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