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うちのはなこが



先週、うちの犬ハナすけが突然旅だっていきました。8歳でした。
あまりに突然のことで、今は悲しいというより信じられないというのが正直なところです。
ハナが残したおもちゃとか、たべかけのままのえさとか(なぜか捨てられなくてそのままに…)、気に入って巻いてたバンダナとか見ると、ぽっかりとハナのいた場所に穴があいたような気持ちです。

動物のお寺に御骨をおさめてきたのですが、このお寺では昔飼ってたシェルティーやうさぎも一緒にあずかってもらってるし、他にもお友達がいてハナもさびしくないね、とか言ってたらショックな張り紙が…。
セラピー犬として活躍したわが県のゴールデンで、NHKのドラマ「ディロン-運命の犬」でもとりあげられたあのディロンちゃんも7月に亡くなったそうで、このお寺に納骨されたそうです。ディロンちゃんは15歳だったそうで、本当に本当にご苦労さまでした。

ハナが死んだ日、一晩いっしょにいたのですが、音楽が好きなやつだったので
最後はスタンダードのこんな歌で送ってあげました。私がピアノを弾くといつもその下に歩いてきて座って聴いていたものです。

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These Foolish Things (思い出のたね)
words and music by Harry Link, Holt Marvell, and Jack Strachey

translated by marico

君の紅い口紅が残った吸い殻や
ロマンチックな場所への飛行機チケット
僕の気持ちはまだ空の上
つまらないモノで 君を思いだすのさ

ポロロンと聴こえてくるお隣さんのピアノ
思いをたどたどしく語ったあの言葉
遊園地のブランコ
そんなつまらないモノで 君を思いだすのさ

はじめて会ったとき 一瞬で僕をとりこにした君
これも運命なのかなと思うよ

心躍り出す3月の風 誰も出るはずのない電話
どうしたってまとわりつく君の面影
つまらないことで 君を思いだす

忘れ得ぬほほえみ ばらの薫り
閉店まぎわのバーに響くウェイターの口笛
クロスビーが歌う唄
どんなつまらないモノも 君との思い出のたねなのさ

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