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さよならクルッパ

もうまるっと2年前、傷ついたハトを拾いました。お医者にもつれていったのですが結局治らず、片足と片方の羽が不自由なまま、わがやのサンルームに陣取って暮らしておりました。家のものがサンルームの部屋にはいってくると「くるくる」と鳴き遊んでほしそうにしたり、頭をなでてもらうのがすきで、目を細めたりするあまえんぼうなやつでした。庭で遊ぶのが大好きで、季節ごとに咲いているいろいろな花の下でうれしそうに土をつんつんとしていた姿が印象的でした。ふつうハトは10年くらい生きるといいますが、やはり身体が不自由だったからでしょうか、先日急に元気がなくなってしまい、あっけなく天国にいってしまいました。ちょうど家にやってきてから3年と1カ月の肌寒い日でした。最後の顔は目をぱっちりとあけて実にさわやかというか、元気そうだったのでしばらくどうしても死んだことを理解ができないほどでした。いなくなってしまう前々日に庭で遊ばせていたら、一生懸命飛ぶ練習をしていて、もしかして天国で自由に飛べるように練習していたのかもしれません。この世では仲間と群れで暮らしたり、自由に飛び回ったりできなかったのがふびんでしたが、これからはたくさん友達を作っていっぱい飛んでくれたらうれしいなと思っています。

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