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手帳愛2009

 またしても、そろそろ手帳のきせつですよね。ほぼ日が発表された8月中旬くらいから、暑苦しくもあちこちの売り場をそわそわうろうろしていくつか購入もしてるんですが、いよいよせまってきた来月の本番に備えて、自分のメモ用に今年の対策をまとめときたいと思います。

・手帳が「うるさい」問題
カズンは最初からサイズ問題で見送りだなと思ったのですが、毎年保存用に買っていたほぼ日も今年は止めようかなと。ここんとこ、なんでほぼ日はこうも自分には合わないのかを考えてて思ったことなんですが、もともとデザインとか紙質とかがあまり好みでないことは置いといて、一言でいうとああいう手帳って「うるさい」友達みたいなんです。手帳からほらなんか活用しろよといわれている感じというか…。日々何かを書くことも怠惰な自分にとっては苦痛なだけだし、ページとページの間からさりげなくいろいろ提案されてる感じが…手帳のくせにもうちょっと静かにしてくれんかなと思います。ほぼ日とはちょっと違うけど、手帳で「夢がかなう」とか「人生が変わる」とか「仕事ができるようになるとか」ってのも、いや気がさします。友達どころか先生というか、ちゃんとしてないとしかられそうです。このままいくと手帳が主役の人生というか、手帳にふりまわされる人生になるようでいやなのです。今年はとにかく「うるさくない」手帳が欲しい、とそれを最優先テーマにしたいと思ってます。もう長年つれあってて茶とか飲みつつ、一言も会話がないんだけど、縁側はぽかぽかあったかくて気持ちいい…そんな伴侶のような手帳がいいなあ。…妄想はげしくてすみません。

・サイズ形状問題
手帳を持ち歩くメモとしても兼用したい自分としては、やはり大きめサイズは考えられないので、実用性を考えるといつもA6あたりに落ち着きます。小さめかばんの中でも大きな存在にならないやつがいいです。しかし正直サイズ的には飽きがきてるんでおもしろい形のやつとかも欲しいのです。ゆかいなサイズというと昔から気になってはやめているのがあって、ラコニックの横開き。書くところは広くていいけどいかんせんバーチカルなんだよな…(今度バーチカル苦手問題も書かなくては)あと今年はあのコーティッドの蛇腹Kiloがまだお目見えしてないですが(今年はなしという噂も…)、あれもCreator's Diary同様、昔から気になるものの、(自分の業種的にはああいうガントチャート管理は絶対便利だと思うんですが)見本のコーナーで紙がボロボロになってるのを見ると「ああ自分にはダメだ」という結論に。自分なんて手帳の扱いがおよそ丁寧でないですし、毎日かばんの中ごちゃごちゃさせてるんで、見本がボロボロになってるかどうかってのも選択のときの大きなポイントになってます。
やっぱりA6スリムになるのかな…。しかしもうちょっと小さいサイズにも挑戦してみたいです。

とまあまだまだいろいろ考察は続いてるんですが、ここまで書いたら結局行き着くところは去年と同じような気も。そういえば去年の手帳も近年の中ではなかなかのヒットでしたし…。しかし何か変化をもとめたくもあるので、今年もいい出会いがあるといいなあ。

ITmediaの手帳連載を楽しみに読んでるのですが、あの謎に包まれたコーティッド社長のインタビューが掲載されてました。今年のテーマは「Wipe」だそうです。気持ちがなんとなくわかるような気も…。たしかに最近の手帳事情をみてると「考え過ぎ」な感じがしますよね。(こんなエントリー書いてて、人のことはいえませんが…)それだから「うるさくない」手帳が欲しいのかな…。


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