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手帳彷徨

相変わらず脳内90%くらいが手帳成分でできてます。仕事の資料調べに本屋にいっても、手帳売り場の磁場に勝てずへらへらと吸い寄せられる始末…。そして、この10月に手帳人生に大きな変化がおきました。
上にもリンクが貼ってあるJMAM野口氏の「能率手帳の流儀」を読んだことです。ずっと気にはなっていた本だったのですが、会長の本だし、ある意味宣伝だろうからなあ…と手を出さずにいたのですが、アマゾンの人の熱いレビューにつられて購入。この本はほんとにヤバい本でした。中身のことは詳しくは書きませんが、とにかく手帳に半端ない思い入れがあり、手帳霊でもついてるんじゃないかというくらいの手帳人生のお話です。一番最後の項目以外はほとんどあからさまな能率手帳のPRはまったくなく、ただただ手帳へのあふれんばかりの愛が綴られています。しかし、この本は非常にあぶない本です。そこらにあまた出ている手帳本とは明らかに違い、この人の手帳愛がすばらしく半端でないために、結果的に能率手帳の良さが浮き彫りになってしまい、読後は手帳のスタンダードが能率手帳になり、すべての手帳を能率手帳と比べてどうかというものさしで判断せざるを得なくなってしまうということです。
しかしこの状態が不幸かといえばそうでもなく、自分的にはそういうスタンダードがあると自分好みの手帳がさらに選びやすくなりました。
能率手帳のすてきポイントはシンプルな金の年号刻印と味のある外観(1年間使用後に革がいい感じになじんで本当のかっこいい姿が現れます。理想のじじくささ!)、絶妙な紙のクリーム色と文字のオリーブ色のバランス、マンスリーが縦書き(学校の黒板みたいで昭和全開)、書きまくれるウィークリーの右側の空白だと思いますが、そのあたりと比較して現在さまざまな手帳をまだ物色中です。ちなみに現在まで9月はじまりを5種類ほど購入し、次々と試用しています。ただ今のところ能率教(宗教か)に洗脳されてるので、やはりこのままいくと09年は能率の年になりそうです。今年から出たマンスリーがブロック型になっている普及版を購入しました。本当はもともとの縦書きマンスリーの方がかわいいんですが、使いやすさ的にこちらで…。

そんなこんなでもしかして「理想の人」が見つかってしまったのではないかと思いつつも、現在、手帳売り場花ざかり、先月はこの時期恒例のダイム日経アソシエでも手帳特集が組まれたり、ノート&ダイアリースタイルブック3がでたりとまだまだ手帳妄想は止みそうにもありません。(ここまではいきませんが…ここまでいったらマじでやばい。これも野口氏の発想なんだろうか。そういえば野口氏の手帳のつかいっぷりの記事もここにありました。ただただすごすぎる)


それにしてもどんだけ手帳病なんだよ…。今日もヤクルトのおばさんが取り出したいい感じにじじくさい手帳を凝視しすぎて、コーヒー豆乳落としました。いろいろチェックしすぎてこんなのまで射程に入ってくる始末…仕事に戻ります。

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